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定例 霞が関寄席

金原亭馬玉・駒与志二人会

霞が関寄席

霞が関寄席

 霞が関の公民館として、「日本の伝統芸能」を紹介するプログラムです(文化庁・霞が関から文化力プロジェクト認定講座)。
 高座に上がる機会の少ない若手落語家や講談師にに活動の場を与えるとともに、霞が関周辺の残業続きのビジネスパーソンへアフターファイブに落語を楽しむ機会を提供することを目的に、毎月1回開催されています。


 駒与志も、兄弟子・馬吉改メ二代目金原亭馬玉との「二人会」を、ここ霞が関で毎年2回開演しております。


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場所:霞が関ナレッジスクエア(東京メトロ虎ノ門駅5番出口より徒歩1分)「スタジオ」

時間:午後6時開場 午後7時開演
木戸銭:1,800円(メンバー料金1,300円)
出演:金原亭馬玉、金原亭駒与志
主催:お問合せ 霞が関ナレッジスクエア 電話:03-3288-1921



【お知らせ】
「霞が関寄席」の申込・受付方法等が変更になりました。
 毎度ご贔屓いただいております「霞が関寄席」につきまして、この度、申込・受付方法や木戸銭が変更・改正(値下げ)されました。


1 申込・支払方
(1)申込方法:webサイトに一元化されます(電話・FAX・メールの申込みはございません)。
(2)支払方法:クレジット、銀行振込みにてお願いいたします(スタッフの人員確保が難しいため、誠に恐縮ながら、当日払いにつきましては廃止させていただきます)。
2 当日の受付け
・ 18:00~スタジオにて開始します(エキスパート倶楽部での受付けを廃止し、これに伴い、ワンドリンク・サービスも廃止させていただきます)。
・ 受付次第、スタジオにご入場いただけるようにいたします。
3 木戸銭の改定(▲200円)
【一般料金】  1,800円(従前 2,000円)
【メンバー料金】1,300円(従前 1,500円)

 上記の変更は、5/24 五月霞が関寄席「馬玉・駒与志二人会」予約より、適用させていただきました。従前方法の変更により、ご贔屓の皆様にて大変にお手間とご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞ主催者側の事情をご賢察賜り、ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
 引き続きのご贔屓を重ねてお願い申し上げます。



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「馬吉・駒与志二人会」 過去の演目一覧


第1回(2010年12月)
馬吉「芝浜」「ざるや」、
駒与志「紺屋高尾」「結婚式風景」

第2回(2011年05月) 
馬吉「抜け雀」「紙入れ」、
駒与志「らくだ」「松山鏡」

第3回(2011年11月) 
馬吉「井戸の茶碗」「たいこ腹」、
駒与志「妾馬」「昭和の名人列伝」

第4回(2012年05月) 
馬吉「化物使い」「そば清」、
駒与志「鹿政談」「堪忍袋」

第5回(2012月11月) 
馬吉「味噌蔵」「無精床」、
駒与志「景清」「勘定板」

第6回(2013年05月) 
馬吉「大山詣り」「穴泥」、
駒与志「唐茄子屋政談」「祖父と焼売」

第7回(2013年12月) 
馬吉「王子の狐」「もぐら泥」、
駒与志「浜野矩随」「目薬」

第8回(2014年05月) 
馬吉「厩火事」「たがや」、
駒与志「ねずみ」「猫の皿」

第9回(2014年12月) 
馬吉「三方一両損」「後生鰻」、
駒与志「芝浜」「紀州」

第10回(2015年5月27日)
馬玉「締め込み」「近日息子」
駒与志「井戸の茶碗」

第11回(2015年12月2日)
馬玉「転宅」「子ほめ」
駒与志「らくだ」「雑俳」

第12回(2016年5月25日)
馬玉「そば清」「親子酒」
駒与志「天狗裁き」「代書屋」

第13回(2016年12月7日)
馬玉「湯屋番」「悋気の独楽」
駒与志「妾馬」「祇園会」

第14回(2017年5月24日)
馬玉「大山詣り」「紙入れ」
駒与志「鹿政談」「商売根問」


第15回(2017年12月6日)
馬玉「品川心中」「ざるや」
駒与志「中村仲蔵」「紀州」